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気品を秘めたピンクがクンツァイト・リングの魅力

クンツァイト(Kunzite)のリングの魅力は、なんといってもその非常に高い透明感と、絶妙の気品を秘めたピンクのパステルカラーの煌めきにあります。そのデリケートな佇まいが「成熟した大人の女性」の雰囲気を引き立たせます。

近年、日本の女性の間で急速に人気を高めて来たジュエリーの一つです。

最大の特徴である淡く上品なピンクの微妙な色合いは、「ペール・ピンク」「ヴァイオレット・ピンク」「ラベンダーピンク」「ライラック・ピンク」などと、さまざまに表現されるほど多彩に輝きます。

ピンク系からーの他にもバイオレット、グリーン、イエローなど変化に富み、特にグリーンの「ヒデナイト」は希少価値の高い宝石として評価されています。太陽の光や熱には非常に弱く、退色してしまいがちなので、陽射しの強い屋外では着用しないほうが無難です。その繊細な色にも似て、割れやすい石でもありますので、取扱には気をつけてください。

クンツァイトのピンク色は“癒しのピンク”とも呼ばれ、ジュエリーセラピーの療法ではネガティブな想念を浄化してくれる純粋な愛の石で、疲れた神経に急速を与えて愛を呼び覚ましてくれるとあります。

イライラしたりストレスに悩まされている人にはピッタリの石がクンツァイト。神経質になりがちな人は、癒しのジュエリー、クンツァイトのリングを身につけて、いつも眺めていると心が洗われてくるはずです。


クンツァイトのリングやペンダントで愛の力を装う




クンツァイトはパワーストーンのなかでは比較的近年になって発見された石です。アメリカの宝石の権威者クンツ博士の名にちなんで名付けられました。カリフォルニア州で発見されたことから、別名をカリフォルニア・アイリスと呼ばれます。

主要産地はかつてはブラジルでしたが、現在はアフガニスタンなどです。鉱物学的には、スポデューメン/リチア輝石の一種です。

リングには、はめる指によって違う意味があると言われており、よく知られる左手薬指の場合は「愛の力」です。

クンツァイトは「愛の石」と言われ、「無限の愛」「自然の恵み」「純化された存在」を表するクンツァイトのいわれは、若々しい無垢な愛とは異なる「経験に裏打ちされた愛」ですから、エタニティー・リングにピッタリの石と言えるかもしれませんね。

ちなみに他の指には、左手親指=「困難打開」、 右手人差指=「意志を貫く」、左手中指=「直感力」、右手小指=「お守り」などの意味があります。

ペンダントは身につけるだけで胸元を華やかに演出したり、クールでかっこいい印象を与えてくれますが、この「大人の女性」をシンボライズするクンツァイトの淡いピンクを装うと、そこに気品と落ち着きを加味してくれます。

大人の女性の華麗さと気品を引き立てるジュエリー、クンツァイトの「大人のピンク」にぜひ注目してみてください。
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クンツァイトのパワーストーンリング
クンツァイトのパワーストーンブレスレット

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