格安ネットブックは本当にお得? ネットブックやミニPCはインターネットと接続してモバイルで使うので本体価格と通信費をあわせて考えて購入するのが重要。データカードとの激安セット購入も一つの手です。ネットブックをお得な買い物にするためのポイントとは。
ネットブックやミニPCはインターネットと接続してモバイルで使うものですから、本体の価格に加え、その後の通信費を考えて購入するのが重要です。高速無線データ通信の環境は3.5G、Wi-Fi、WiMAXなどの選択肢がありますので、使うエリアや用途によって最適のサービスを選びましょう。
ネット通販では、通信用データカードを契約することで、ネットブックやミニノートPCの本体価格を激安価格や0円パソコンとして提供するショップもあります。通信環境と経費を十分検討できた場合は、これらのショップを利用してハイスペックPCを格安で購入するのも、ひとつの方法です。
↓SoftBankのデータカードと話題のネットブックをセット販売している激安ショップの例
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※価格や内容は変動する場合があります。
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コンパクトでスタイリッシュおまけに超低価格なノートPCネットブックがヒット中です。ブームに火がつき市場参入メーカーも急増。凌ぎを削るようになり機種や性能の選択肢もうんと広がって買い時を迎えたようです。そんなネットブックですが、安いからといってスペック等を確認しないままの衝動買いは禁物です。一般のノートPCと同じように使えると思い込んでいると失敗のモトになります。ネットブックをお得に購入するための基礎的な知識を持ちましょう。
ネットブックを購入するときに知っておきたいのは、まず、低価格のCPUを搭載しているので、グラフィックの高速処理を求めるのは無理だということ。ネットゲームを楽しんだり、高画質の写真画像を編集したりしたい人にはおすすめできません。ネットブックのスペックでは一般的なパソコンに比べ機能が制限されていますので、実用に使える機能をあらかじめしっかり認識したうえで、すでに使っているメインPCの2台目サブノートとして買い増し、割り切った使い方をするのであれば、ネットブックの超低価格とコンパクトさをメリットとして活かすことができます。
ネットブックは最近、機種のラインナップが充実し、価格帯も5万円以下の超格安マシンと10万円前後の比較的スペックの高い製品に分かれています。とにかく安いマシンをという場合は前者ですが、使うソフトなどによってはHDD容量の大きい後者、将来の拡張性を必要とするなら低価格のA4ノートを選択するなど、使用目的にあわせてどちらを買うべきかを比較検討したほうが良いでしょう。
低価格ネットブックは、一般PCの機能をどんどん削ぎ落として実現しているものです。省かれた機能が自分の作業に必要なのであれば、いくら安くても使えない買い物になってしまい、お得な買い物とは言えません。ネットブックという呼称で呼ばれているものの、液晶画面が小さいため横スクロールが必要になり、したがってネットをサクサク閲覧するというわけには行きません。
CDやDVDなどの光学ドライブは搭載されていないので、外付け機器を接続しないと見ることはできないほか、周辺機器を接続するスロットも種類、数ともに少なく拡張性が低くなっています。メインPCのモバイル用補助という位置づけで、主要な用途を移動先でのメールやWEBのチェックなどに限定して使うのであれば、5万円程度のネットブックの軽量モバイル性が活きます。
モバイル用のサブノートと割り切ってテキスト入力中心に使用するのであれば、ネットブックの低価格と小型軽量は十分有効です。ネットブック購入時に機種の比較チェックをするポイントとして、キーボードのキーピッチがあります。15mmや17mmのものがありますが、小さいのでミスキーがなく入力できるかをチェック。またバッテリーの駆動時間も機種により大きく差がありますので、モバイルの使い方によっては最重要ポイントになるかもしれません。
超低価格に押さえるため、ネットブックの機能は一点主義になりがちです。ひとつの機能に高い性能を求めれば、そのぶん犠牲になっている機能がありますので、購入時にはその機種の得意な部分と自分の用途が合致するものを選択し、割り切って使うのが良いでしょう。
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