省エネ住宅の主流は高断熱性と高気密性の構造に最新太陽光発電システムを装備。

●積水ハウス:全ての戸建住宅に独自の省エネルギー仕様と高効率給湯器を標準採用している。「CO2オフ住宅」では床や壁、天井などに高性能断熱材を、窓には複層ガラスを採用した高度な省エネ技術を用いて居住時のCO2排出量を削減したうえ、太陽光発電システムと燃料電池による自家発電を行なって、残りのCO2排出量を差し引きゼロにするというコンセプト。LED照明や省エネ型便座、高効率エアコンなど、最新の省エネ機器を採用している。
●ミサワホーム:「HIBRID-Z(ハイブリッド・ゼロ)」を販売しているミサワホームでは、「次世代ゼロ・エネルギー住宅」を開発中。エネルギー利用効率や断熱性能をさらに高めて、発電エネルギーが、建設時に排出したCO2も回収するという。高断熱の外壁やサッシ、ヒートポンプ冷温水システムに効率の良い太陽光発電システムを組み合わせた実用化をめざしている。
●住友林業:主要構造材に国産の木材を採用した木の家「My Forest-Solabo(マイフォレスト-ソラボ)」は太陽光や風などの自然の力を上手に取り入れて最大限に活かす「涼温房」の設計手法に最新の省エネ技術と太陽光発電システム、オール電化をプラス。住む人あわせた個別設計の省エネ住宅を展開している。
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