サプリメントの正しい飲み方、上手な選び方

●サプリメントはいつ飲むのが正しいか:サプリメントは薬ではなく「食品」なので、一日何回・何錠などの用法や用量は記載されていませんが、基本的には胃の働きが活発になっている食後に摂るのが良いでしょう。



サプリメントに含まれている成分によって飲むタイミングを変えるのも、効果をより活かすために賢い飲み方です。たとえば水溶性で代謝の早いビタミンB群やビタミンCは、朝と夜の2回に分けて飲むほうが効果的です。使われずに余った分は尿となって体の外に排出されてしまいます。

また、アミノ酸は運動直後や空腹時の食前に摂るほうが吸収されやすくなりますし、食物繊維は、成分によって食前や食中など飲むタイミングを変えたほうが効果があがります。

●サプリメントを何で飲みくだすか:サプリメントは、水やぬるま湯で飲むのが基本です。お茶やコーヒーはミネラルの吸収を妨げる場合があるので避けましょう。ちょっと意外かもしれませんが果汁で飲むのはおすすめで、果実に含まれる成分がビタミンやミネラルの効果をアップしてくれる場合があります。

●サプリメントの安全な選び方:サプリメントには栄養成分を表示する義務はありませんが、きちんと成分の種類と成分量が表示されている商品を選ぶのが安全です。自分に不足していて摂取したい成分が、パッケージに記載されているかどうかを確認してから購入するのが基本です。そして目新しい魅力的な栄養素よりも、基本的なビタミンやミネラルをきちんと含んでいるかどうかが大切です。

●日本製サプリメントと米国製サプリメント:日本製サプリメントの多くは、日本の基準に合わせた最小限の量の成分を含みますが、米国製は日本のサプリメントとは比較にならない量の栄養素を含んだものが主流です。本当に役立つサプリメントが欲しい場合、米国製レベルの栄養素を含んだサプリメントを選んだほうが良いでしょう。


サプリメントの鮮度と消費期限、合成と天然、飲み合わせの注意点

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●サプリメントの鮮度(消費期限):食物ですので新鮮なほど良いと考えましょう。消費期限はパッケージに記載されていますが、時間の経過とともに劣化して効果も減少してゆきますので、習慣をつけて早く飲みきりましょう。直射日光に当てたり、保存の方法によっても鮮度は落ちてゆきます。また抗酸化物資を含むサプリメントは酸素に触れると酸化して劣化するので注意が必要です。サプリメントはいくら安くなっても一括まとめ買いはおすすめできません。

●合成と天然の違い:微生物などを利用して化学変化で成分を作り出すのが「合成」、原材料から抽出して濃縮したりしたものが「天然」で、体への優しさや吸収度は天然のほうが良いと言えます。

●飲み合わせの注意点:サプリメントを何種類か組み合わせて飲む場合は、栄養素同士が重なって過剰摂取にならないように注意が必要です。特に薬草や天然ハーブ類のサプリメントは要注意です。食物繊維とミネラルは一緒に摂ると繊維がミネラルを吸収してしまい、効果が半減します。 ビタミンC+鉄・カルシウム+マグネシウムなどは吸収を高め合う良い組み合わせです。


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