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肩こり・頭痛の解消は適切な枕と正しい姿勢の睡眠から

自分にとって最も適切な枕とは?、そして肩こりを起こさない枕とは? 枕の高さや硬さ・大きさなどはついつい好みに従って安易に選んでしまいがちですが、不適切な枕が原因で、朝起きると肩がこっていたり頭痛がしたり手がしびれたりすることは多いのです。

自分に合った、正しい枕を選ぶことで、肩こりばかりでなく、不眠、夜間無呼吸症候群、いびき、うつ伏せ寝などの問題を改善することができます。枕の選択は肩こり解消に非常に重要なのです。


「枕外来」のある相模原市の「16号整形外科」によると、体に適切な枕とは、まず首の具合が楽で、かための座布団に肩を合わせてタオルケットを敷き、横を向いた時に敷布団と顔の中心線が一直線になるような高さの枕で、仰向けに寝た時の頭から首・肩にかけての角度と敷布団との角度が15度になるものが理想なのだそうです。この高さはひとりひとり違うので「整形外科枕」をオーダーメイドする場合には、本人が赴いて正確に計測してもらう必要があります(例外あり)。

肩こりを解消する枕は、サイズ以外に、形状や材質も重要です。中綿の素材も好みで選んでしまいがちですが、頭が深く沈み込んだり、顎があがってしまうものなどは、首などに無理が掛かって肩こりを引き起こしてしまいますので、なるだけフラットでつねに適正な高さをキープできる素材の枕が理想なのです。

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まくらは低すぎても高すぎてもNG。「首は一直線」になるのが理想

枕売り場で自分の好みの高さのものを選んだり、数種類の高さしか選択肢のない商品の中から安易に枕を選んでしまうと、それがほんの少しの高さのずれであっても毎日の睡眠の繰り返しからひずみが増幅され、肩こりや不眠の原因となってきます。

自分の体型にぴったり合ったサイズや素材の枕をオーダーメイドで作っても、枕も体格も時間の経過とともに微妙に変化をしてゆきますから、事後の適切なメンテナンスも重要になってきます。

16号整形外科の特殊外来、枕外来では徹底したインフォームドコンセントにより、自宅でもできる簡単な枕の調節法なども指導してもらえます。枕外来の適切な指導と計測をもとにオーダーメイドされた自分専用の「整形外科枕」を持つメリットは大きいのです。

人生の3分の1は睡眠と良く言います。不適切な枕は、肩こりや頭痛、手のシビレ、腰痛の原因になるばかりか、首の病気や、姿勢の異常、背骨の曲がりや骨粗しょう症などにも関係していることが少なくありません。専門家の診察を受けて、自分オリジナルの適切な枕を処方してもらうのも、健康のための一つの重要なポイントでしょう。酷い肩こりで悩んでいる人は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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