スーパー風呂バンス1000
2011年リニューアル版 P05F07B
スポンサーリンク


バスヒーターの併用で入浴時のガス代・水道代を大幅に節約できます

お風呂は、毎日気軽に入れて血行を良くし、一日の疲れを癒します。ストレスの解消にも一躍買ってくれるありがたい存在ですが、家族の入浴時間がまちまちになって間隔が開くたびに、追い炊きや沸かし直しをしたり、冷めたお湯を捨てたりしなければなりません。

特に冬期になると沸かしたお湯がすぐに冷めてしまううえ、適温まで何度も追い炊きしたり追加給湯するのには相当のエネルギーを消費します。

環境問題がさかんに叫ばれる今、エネルギーをムダに使うことはできるだけ少なくしたいものです。また最近の給湯式バスでは追い炊き機能がないものも増えています。電気式のバスヒーターがあればガス代や水道代を節約しつつ快適な温度のお風呂に入れますよ。


電気式バスヒーターを使えばどのくらい節約できる?

お湯張り時にはカロリーの高いガス瞬間給湯で行なうのが最適なのですが、沸いたお湯の温度を維持して保温するのは電気ヒーターのほうが効率が良くムダが少ないのです。そこでおすすめするのがバスヒーターとの併用です。

代表的製品の「スーパー風呂バンス1000」の場合、お風呂のお湯の中にポンと入れるだけ。強力な保温用ヒーターが適温をキープし、本体内蔵のエアポンプがお湯に対流を起こして撹拌してくれるので、上下の温度差もほとんどありません。お好みで、あつ湯(温度設定 約44℃±2℃)と、ぬる湯(設定温度 約40℃±2℃)が選択でき、時間をかければ冷水から沸かすことも可能(夏/約3.5時間、冬/約8時間)です。

冬場の水でも8時間で入浴温度に暖めてくれるので、朝、残り湯に入れておいて、夕方、適温になったお風呂に入るというような使い方もできます。節電機能で必要なときにだけ通電するので、無駄な電力を消費しません。バスヒーター併用で環境に優しい省エネ生活「エコ入浴」をしましょう。


スーパー風呂バンス1000なら電気代一日30円の省エネ入浴

バスヒーターの代表的製品、「スーパー風呂バンス1000」は、保温機能に加えてハイパワーの追い炊き・湯沸かし機能を備えていて、非常に使い勝手の良い製品です。4人家族が毎日入浴する場合なら、ガス代・水道代を年間約5万円程度節約することができます。そして使用する電気代は一日あたり(5時間使用)約30円と経済的。使い方に工夫をして賢く使えばさらに節約することも可能でしょう。

水中で使う電気製品だけに、温度過昇防止、空焚き防止、漏電防止、安全ヒューズなどの安全設計が施され、水回りでの危険を回避しています。また衛生面にも配慮がされており、本体には抗菌加工が施されています。大型ろ過フィルター付属で、フィルター内にロングタイプのエアストーンと5種類のセラミックボール(ラジウムボール、ゲルマニウムボール、中性除菌セラミックス(銀)ボール、麦飯石セラミックスボール、遠赤外線ボール)が内蔵され、温泉効果も期待できます。

「スーパー風呂バンス1000」は災害時の防災グッズとしても有用な製品です。被災したライフラインのうち、電気と水道は復旧が早いのですが、ガスは安全面の理由から復旧が遅れがちになります。そこで水からお風呂を沸かすことができるバスヒーターが被災地では非常に重宝されるのです。


お風呂の追い炊きにエコで便利なおすすめバスヒーター



【たった5分で】シミ・たるみのない小顔に!?

スポンサーリンク