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朝食トマトで血糖値の上昇とストレスを抑制して爽快な一日を

真っ赤に熟したトマト。かねて生食用にはピンク系のトマトが主に用いられてきましたが、実はトマトは皮の厚めな赤系のトマトの方に栄養が豊富であることがわかりました。最近では赤系のトマトを生食用や加熱調理に用いることが増えてきました。

赤色のトマトに含まれる抗酸化成分のリコピンの含有量は、ピンク系トマトの5〜10倍近くも多いといわれ、クエン酸や食物繊維、カリウムなどのミネラルも赤トマトが断然多く含んでいるのです。



この赤系のトマトを朝食のときにとる習慣をつけると、ダイエットや健康維持に効果が高いことが話題になっています。朝は一日のうちで最もストレスを感じやすい時間帯で、ストレスは活性酸素の大きな発生源となっていますから、朝のうちに赤色系のトマトから抗酸化成分のリコピンを補給しておくと、活性酸素の悪影響をあらかじめ抑制することができます。

活性酸素は脳卒中や心臓発作などの突然死を引き起こす原因となるばかりか、シミやシワなどの老化にも関わっていますので、美容にも効果があるのです。またトマトには抗ストレス成分のGABAも含まれていますから、朝食トマトは一日のスタートにはぴったりの食材です。

また、トマトには朝食後に上昇することの多い血糖値を抑える働きがあり、朝の血糖値を低く抑えることで糖尿病やメタボリック症候群の治療にも有効です。そのほかガンや心臓病、認知症、COPDなどにも効果があります。健康の維持にも良い、朝のトマトを習慣にしてみてはいかがですか。


朝のトマトで抗酸化成分リコピンを補給して美容&ダイエットに活かす

赤系のトマトを朝食に食べると、さまざまな美容と健康の効果が得られますが、それではどういう食べ方をすれば効果があるのでしょう。

まずは抗酸化成分のリコピンは、美容・健康面の効果を得るためには、一日あたり約20ミリグラム程度の摂取が適当だと言われており、これは赤系の完熟トマトなら、中サイズ1〜2個分にあたります。ミニトマトの場合は5〜10個は食べる必要があります。

トマトジュースや缶詰、ケチャップ、ピューレなどの加工食品は主に赤系トマトを使用していますので、リコピン補給に最適です。トマトジュースなら1缶で20ミリグラムのリコピンが補えますから、毎朝コップ一杯でOK。非常にイージーなダイエット&健康法ともいえるでしょう。

リコピンは熱に強い物質なので、加工食品でも効率よく補うことができるのもポイントです。そして脂溶性の性質も持っているので、トマトジュースやトマトソースにオリーブ油や牛乳を加えて調理すると、リコピンの吸収率が飛躍的に高まることも憶えておいてください。

朝食に赤系トマトを使った料理を加えたりトマトジュースを飲む習慣をつけ、一日の始まりにリコピンを補給しておけば、ダイエットにスキンケアに、メタボリック症候群やストレス解消に有効です。ぜひ朝食トマトダイエットを試してみてください。



トマトジュースと寒天でできるトマト寒天ダイエット食

朝食にトマト寒天を食べると、ダイエットやメタボ退治に非常に効果的です。寒天は糖尿病食によく使われますが、栄養たっぷりのトマトを加えることで、おいしくて腹持ちの良い理想的なダイエット&脱メタボ食となるのです。

作り方:無塩トマトジュース(450ml)、水(50ml)、粉寒天(4g)を鍋でかき混ぜながら弱火で1分煮立て、冷ました後カップに入れて冷蔵庫へ。


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