夏のお出かけ、まずは子供の脱水症状と熱中症対策が大切

暑くて湿度の高い夏。赤ちゃんや小さな子どもは新陳代謝が活発なので、汗もよくかくし、体内の水分が大人よりも失われやすくなっています。体の中にある水分の量は、血液の濃度や体温の調節作用に大きく影響しますから、大人が常にこまめな水分補給をしてあげる必要があります。脱水症状や熱中症になり、重症化すると命に関わってくることもあります。

小さな子どもや赤ちゃんは、自ら水分の補給をすることができないことを念頭においておいてください。食事の時やおやつの時には、必ず水分補給をさせるほか、遊んだり運動したときや、お風呂上がり、起床した時などにも飲み物を。日射しが強く気温の高い日の外出時には特に注意が必要です。

熱中症の予防には、携帯型熱中症計(見守り機能付) を首から下げておくのが安心。センサーが10分おきに気温と湿度を計測して、熱中症の危険性をLEDライトの色とブザーで警告してくれる見守り機能付き。屋外はもちろん室内にいる時でも熱中症の危険性を5段階で表示します。

子供と出かけるときの水分補給に便利なのが、ゼリータイプのスポーツドリンクを持って行くこと。なかでもミネラルが適正に含まれるように作られている、経口補水液 OS-1 が脱水状態の予防には最適です。


日焼けは子供にいいの?悪いの?

昔は日焼けした子供は冬に風邪をひきにくくなる、などと言われていましたが、最近では紫外線が皮膚に与える影響が懸念されるようになってきています。皮膚がんの可能性など将来の心配にも繋がりますから、過度の日焼けには注意する必要があります。

日焼けをすると、肌への負担もさることながら、体力も消耗してしまうので、ツバのついた帽子をかぶせたり長袖の上着を着せたりして、肌の露出を少なくしたほうが安心です。日射しの強い海やプールでは、子供用の日焼け止めをこまめに塗るようにして、紫外線から守ってあげてください。


夏の山や海には危険な虫や生物がたくさん。虫さされに注意を

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草むらの多い場所や水辺には、蚊やアブをはじめとした虫が、砂浜や磯にも危険な生物がたくさんいます。野外にでかける前に、長袖・長ズボンを着用させて肌の露出を少なくするように気をつけましょう。ただし暑くなり過ぎて体温調節ができなくなるような服装はNGです。

虫よけグッズを使ったり、刺されたときに使うかゆみ止めや虫さされ用の軟膏なども持参するといいです。ハチや毒虫などに刺されてしまった時は患部を流水に十分にさらしたあと、氷やタオルで冷やしながら医療施設で治療を受けてください。


子供とお出かけの前に準備しておきたいもの

楽しい夏のお出かけも、思わぬケガや事故に遭遇してしまうことがあります。もしものときに備えて、絆創膏やとげ抜き、消毒薬などの応急グッズは常備したいところです。また、目的地付近の小児科や病院のチェックと保険証などの携帯も忘れずに。

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夏の子供とのおでかけに おすすめのグッズ



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