年末ジャンボ宝くじ、サマージャンボ、ドリームジャンボ、オータムジャンボ、グリーンジャンボは、1億円以上の高額当選がある人気の宝くじ。庶民のささやかな夢ですね。当選確率や人気売り場、上手な買い方、購入代行サービスや共同購入の注意点などをまとめました。
1等が2億円で前後賞を合わせると3億円の高額当選(当籤)のある、ジャンボ宝くじは、一攫千金を夢見る庶民が最も手軽にチャンスを得られるくじとしてたいへん人気があります。ジャンボ宝くじには、年末ジャンボ宝くじ、サマージャンボ宝くじ、ドリームジャンボ宝くじの3種類があり、売り切れのあるオータムジャンボ宝くじとグリーンジャンボ宝くじを合わせて年5回発売されています。
ジャンボ宝くじは、1等の2億円と前後賞各5000万円をあわせると3億円、2等が1億円の設定になっています。ジャンボ宝くじは当たりがユニットごとに設定されていて、70ユニット発売される場合の1等は70本。1等2億円の当選確率は発行枚数にかかわらず1000万分の1になります。2等の1億円は500万分の1、3等500万円は100万分の1、4等10万円は6000分の1、5等1万円は1000分の1の確率です。末等7等の300円は10分の1の確率なので10枚セットで購入すると必ず1枚当たります。ちなみにBIGの1等当選確率は約480万分の1とジャンボの倍で、しかも最高6億円です(→)。
宝くじの高額当選を狙う人がよくする買い方に、過去の当選本数の多い売り場で宝くじを購入する方法があります。人気のある売り場は、東京では「西銀座デパートチャンスセンター」、大阪では「大阪駅前第4ビル特設売り場」、名古屋では「名駅前宝くじチャンスセンター」などで抜群の当選本数を誇っています。これらの人気売り場は発行枚数が多いので当選本数が増えるのは当然なのですが、宝くじは運に左右されるものだけに、良く当たっている売り場で買いたいのは誰もが思うことですね。
宝くじの当たりやすい買い方は、さまざまな手法が発案されて書籍やネットで発売されていますが、いずれの手法も外れるリスクは回避できないので、自分がコレと信じた方法で購入するしかありません。良く知られている買い方は「バラ買い」と「連番買い」ですが、ちょっとしたテクニックに「ダブル買い」と「縦バラ買い」があります。ダブル買いは、同一組、同一番号の別ユニットを購入する買い方で、外れるリスクは大きいですが、1等が当たったときに倍の6億円が手に入る可能性がある買い方です。縦バラ買いは3枚ずつの連番をセットにして、バラして買ってゆく方法。ランダムな可能性に期待しつつ1等が当たったときの前後賞を狙う買い方です。
「宝くじ購入代行サービス」は業者に手数料を支払って人気売り場で購入してもらうサービスです。事前に入金する必要がある(宝くじは当せん金つき証票法により転売禁止)ので、慎重に業者を選ぶ必要があります。「宝くじの共同購入」は、大量購入で費用に対しての当選確率をアップさせるものですが、配当金額は減少してしまいます。当たりの事実が他人に知られることや当りくじが手元にないなどのリスクがあります。
運良く宝くじに当選した場合、どうすればいいのでしょう。当選金額が1万円以下の場合、どの売り場でも換金できます。5万円マーク表示のある売り場は5万円までの受け取りが可能。10万円以上の当籤金はみずほ銀行に行く必要があり、宝くじの裏に住所氏名を記し、印鑑や免許証などが必要です。当たりが高額の場合は鑑定などがあるので当日に現金は受け取れません。それでは、あなたのジャンボ宝くじが当たりますように!
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