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癒しのパワーストーン、天然石ブルーカルセドニー。

ブルーカルセドニーは、和名で青玉随(あおぎょくずい)と呼ばれるカルセドニーの一種です。

カルセドニーは石英の中でも縞模様の少ない半透明のパワーストーンで、白、ピンク、青、赤、灰色などのものがあり、色によって多くの種類に分けられています。縞のあるものはアゲート(瑪瑙)と呼び、美しい半透明のカルセドニーと呼び分けられています。

カルセドニーは、色によってクリソプレーズ、カーネリアン、ブルーカルセドニー、シーブルーカルセドニー、サードなどに分かれます。なかでもブルーカルセドニーは天然の淡いラベンダー色をした半透明の美しい宝石で、古代ローマにおいてはレウカテースと呼ばれ、月の女神アルテミスに捧げられたという伝説を持っています。

ブルーカルセドニーは、精神を安定させて心身をリラックスさせてくれる癒しのパワーストーンとして、緊張しやすい人などにはおススメの石です。集中力や判断力を高める効果があるといわれ、勉強や受験のお守りにする人もいるそうです。

控えめな印象の宝石ですが、他のどのようなストーンとも相性が良いという珍しいストーンです。優しさをあたえてくれるので、イライラして怒りっぽい時などにこの石を持つと感情が落着き、周りの状況を的確に判断するゆとりを生みだしてくれます。

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鮮やかな人工着色のニューカラー、シーブルーカルセドニー


ブルーカルセドニーは天然のたいへん優しげなラベンダー色をしていますが、シーブルーカルセドニーは、非常に鮮やかな澄んだ珊瑚礁の海のような青色をしています。

シーブルーカルセドニーは、2002年末に登場したニューカラーのカルセドニーでそのビビッドな色は天然ではありません。着色・加工の方法は未公開とされていますが、銅やコバルトによる着色ではないかと言われています。

現在では世界的に認知され、加工した玉随ではなくシーブルーカルセドニーという一つの独立した宝石として扱われるようになっています。

また、カルセドニーの名前はボスポラス海峡の町、ギリシャの産地カルセドンが由来だと言われています。

ブルーカルセドニーの浄化方法は、水晶、月光浴、植物 など。亀裂が入る恐れがあるので、熱湯は避けてください。頻繁に使用したり、ストレスを抱えた時に身につけると、石のパワーを弱く感じる事があります。
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